秋葉原Mac救援隊( Akihabara Macintosh Rescue Operation )

探せ!$1000パソコン!

低価格化が進み、ユーザーにとって購入するには良い時期に来ているのかもわからない。
そこで、秋葉原だけで$1000以内でパソコンを探してみることにした。
性能を選ばなければ只から\10なんて物もあるので、一応の目標を立ててみた。
既にG3/MT266(400MHzに変更)+SONY 14インチTFTディスプレーでUS$1000パソコンの1号機は
達成しているが、2号機を目指して!

1,$は、どの国にするか? 為替レートは、2001年10月15日 端数は略す。
 一般的に、アメリカ$( 1$ = 122 ) カナダ$( 1$ = 79 ) オーストラリア$( 1$ = 64 ) 
 シンガポール$( 1$ = 67 ) 香港$( 1$ = 15.9 ) 台湾$( 1$ = 3.5 )がある。
 今時、アメリカ$で$1000ならごろごろしているので、当面の目標は
香港・台湾とした。
 
香港$の場合、予算は\15,900以内  台湾$で\3,500以内とする。
 更に、税込みとしてみた。

2,最低限の内容をどうするか?
 
本体 + キーボード + マウス + モニターとして、メモリーは出荷時以上に増設されている事。
 モニターは液晶を目標とする。 CPUについては、出荷状態より上位のCPUなら問題ないものとする。
 中古で本体を買った場合はHDDがフォーマットされている事が多いので、OSの有無は問わない。
 動作についてはインターネットの閲覧はもちろんの事、ワープロ・グラフィックも動く物が対象になる。
 新品購入時の付属品は全て無くても構わないものとする。

3,Macintosh、Windowsとそれぞれを探す!

これだけの目標で、秋葉原に旅に出るのであった・・・・・・・続く・・・かなぁ?

何時になれば、揃うのだろうか?

☆☆☆☆☆☆☆過去の$1000パソコン☆☆☆☆☆☆☆
過去の$1000パソコンを紹介しましょう! 

・香港$1000コース・ 合計 \13,240 ( \13,902 税込み )
 Compaq Presario 5240( K6/2-400MHz 10GB/64MB/X40 CD-ROM ) \3,000
 RATOC ULTRA SCSIインターフェース \200
 松下 CW-7502B X4 CD-Rドライブ \300
 SONY CPD-L141 14インチTFTディスプレー \6,980
 168ピン256MB PC100/CL2 SDRAM \1,980
 内部SCSI延長ケーブル \780
 合計 \13,240 ( \13,902 税込み )

・シンガポール$1000コース・ 合計 \6,280 ( \6,594 税込み )
 
三菱 Aplicot MS660F3B1( P2-233MHz 4.3GB/64MB/X8 CD-ROM )\500
 キーボード、マウス \300
 AKIA 13.3インチTFT \4,000
 上記用ACアダプター \500
 168ピン128MB PC100/CL2 SDRAM \980
 合計 \6,280 ( \6,594 税込み )

・オランダ600ギルダー・コース・ 1HG=\49.57( 2001/11/13 )
 
IBM PC110YDW( 486SX/33MHz相当+20MB仕様 ) \17,800
 192MBコンパクト・フラッシュ \10,000
 合計 \27,800 ( \29,190 税込み )
 小形のWindows'95搭載機 受け狙いに最適!

・タイ1000バーツ・コース・ 1バーツ=\3.04( 2001/12/25)
 
PB1400C/133( 603e/133MHz+48MB+CD-ROM)本体のみ \3,000
  ACアダプターは、以前に貰った物を使用。
  メモリーは最大の64MBに変更してG3/333MHzアクセラレータを 内蔵させたので、
  ちょいと高めになった。
  一度に何台もPB1400を買ったが、値段は同じ。
 内容は一台毎に違うが、1400CS( 48MB+FDD ),1400C( 64MB+FDD+10BASE-T内蔵など)
 10BASE-Tカードを一番程度の良い物に移し替えて使っている。


・インド1000ルピー・コース・   1ルピー = \2.93( 2002/2/19 )
PM7600/200
ジャンク扱いの為、\2,980だった。 外観は綺麗で汚れも目立たない。
起動確認すると、問題なく立ち上がった。
メモリー=32MB HDD=1.2GB OS=7.6.1 もちろん、付属品無しの本体のみ。
唯一の欠品は、CD-ROMを取り出す時のボタンが取れているだけ。 
余っていたメモリーを使い(こんな時はスロットが多いのが助かる)、快適に使いたい。
PCIのアクセラレータなら安く手に入れる事が多いので、お買い得の部類だと思う。
じっくりと、どこがジャンク扱いになったのか確認してみたら、CD-ROM取り出しボタンが取れていた。
捨てられる筐体からカバー全体を外してきて、交換した。
2002年3月 メルコのHG3-PM466(G3/466MHz/1MBキャッシュ:233MHz)を\3,980で買ったので取り付けた。

・インド2000ルピー・コース・ 1ルピー = \2.94( 2002/1/18 )
PB2400C/180
 2000ルピーでPB2400C/180が2台とACアダプターが1つ \6,000
 
1台は、メモリーが80MBに増設された以外はオリジナルの仕様。 これは、外観が綺麗!
 HDDがくたびれているのとクリック・ボタンが接触不良ぎみなので、交換が必要だ。
 もう1台は80MBに増設され、更にインタウェアのBooster PB2400/320のG3アクセラレータが
 取り付けられていた。 こっちは、使い込んでいる外観だ。
 アップル最初のサブノート機なのか、結構人気があるらしい。
 アクセラレータも中古市場で稀に見るだけになったので、2台でこの値段なら文句無しだと思う。
 もちろん、LCDはTFTだ!
 
これを手に入れるきっかけは、64MBメモリーが安く手に入った為に本体を探していたら、1週間で見つかった。
 しかし・・・既にメモリーは64MBが増設されていてG3/320MHzカードも取り付けられていた。
 メモリーは無駄になった気がするのだが、値段が安かったので我慢するとしよう。

 
2002年2月 某修理専門会社の社員にアルバイトで2個1作業を依頼した。
 綺麗な筐体の方にG3/320MHzアクセラレータを取り付け、HDDを4GBにしてカードバス対応にした。
 iBookも良いけれど、小形・軽量のPB2400もお気に入りだ!
 あとは、純正のFDDを見つけてくる事かな。

香港$1000コース・ 香港$=\15.52(2002/07/11)

B&W G3/300
64MB+6GBで、CD-RWドライブ(SONY CRX-100E)に交換済み。
ADAPTEC AHA-2930が取り付けられていた。
OSを含め付属品は揃っていて\15,000だったが、秋葉原では3倍はするだろう。
CD-RW書き込みとインターネット専用機にするために、少しずつアップグレードを開始。
Sonnet G4/400MHZ/1MB ZIFアップグレードCPUを格安で入手予定(値段は未決定)
OS9.2.1にしてからCPUを取り付けたのに値段がまだ判らない。
意外に高くて、取り外して返品にならないと思うのだが・・・
そんなに使い込んでいないので全体に綺麗な感じだった。
CPUの他にメモリーも増やして、全部で3万円以内に収まると仮定すれば、香港$2000コースに
なってしまうのが残念。

・韓国10万ウォン・コース・ 100ウォン\10.10(2002/07/11)
B&W 350(DVDモデル)
これは、SONYの14インチLCDモニターを含んで、1万円!
本体は320MB実装+SCSIボード取り付け済みなので、購入後の追加はあまり無いだろう。
青いリンゴ・マークが取れていたので、修理会社勤務の知人に依頼して手に入れた。
ただし、マークだけは無いと言うのでG4用の側面ごとの交換になってしまったのだが。
モニターを含めて、現在貸し出しの旅に出ている。


救援機種は、どこにあるの?

救援の実例について Vol.1( Compact Mac編 )

救援の実例について Vol.2( Power Book編 )

救援の実例について Vol.3( Power Macintosh編 )

救援の実例について Vol.4( Mac互換機編 )

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